ホルモンバランスを気にする生活

女性ならではの悩み、美容や健康が気になっているアラフォーです。ならではの悩みというのも私は30代に突入する頃、生理不順じゃないかなーと思い始めました。それからは肌荒れが酷くなったり、以前に比べると気分の起伏が激しくなったような気もしていたんです。これはもう、ホルモンバランスが乱れているんだと考えて低用量ピルを飲むように!

一旦、低用量ピルを飲むことも止めたんですが未だに飲んでいます^^;そろそろ、更年期の年齢になってきたのでそのまま低用量ピルを飲み続けて良いのかどうか、とも考えているアラフォーですw
そんな私が気になったことを、勝手に色々比べてみて試してみたり、しなかったりしていいます。流して見てもらえれば、嬉しいですm(__)m

ホルモンバランスを整える生活の始まり

ホルモンバランスを整える生活イメージ
私はさっきも書いたように30代に突入するころから生理不順?が、気になるように。周期が半月ほど延びたりして、でもひと月間隔が空くことはあまり無かったんです。でも、悪化しないようにと食生活などに気をつけようとホルモンバランスを整えることに良い食べ物などを勉強するように!

ホルモンバランスを整える働きがある栄養素を食事に取り入れるようにすることが良いと思っていたんですが、それだけでなく生理周期に合わせた食べ方などもあったんです。その時の食生活はとても勉強になったので、今でも役に立っています。

女性ホルモンのサポートをする栄養素たち

皆さんも聞いたことがあるであろう、イソフラボンは大豆製品などに多く含まれる成分で、女性ホルモンとほぼ同じような働きをしてくれる栄養素。そのほか、鶏のささみ肉や豚ロース、チーズ、マグロなどの良質と言われるタンパク質、植物油や本マグロの脂身、サバ、ナッツ類等の不飽和脂肪酸を含む良質な脂質、以上の3つの成分が、女性ホルモンのサポートをしてくれる栄養素なんですよ!!

サプリ等での摂りすぎも良くない

サプリの摂りすぎは問題ありのイメージ
特にイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをするからと言って、サプリなどで摂りすぎることをしてはダメ!
食事で摂取する分には、納豆1パック・豆腐1/2丁・油揚げ1枚で1日のイソフラボン摂取量の目安を満たすので摂りすぎと言ったことはあまり無いようです。摂りすぎた場合でも、大豆製品にはイソフラボンの過剰吸収を抑える働きもあるので、過剰に食べても心配が無いんです。

もし、サプリなどでイソフラボンを摂取する場合は1日30mg以下で抑えましょう。日本食品安全委員会で「サプリなどを考慮した場合、大豆イソフラボンアグリコン換算で1日に150mg以上摂取するとイソフラボンの過剰摂取」だということを指しているといいます。こうした過剰摂取によって、女性ホルモンのバランスが崩れたりエスロトゲンの分泌が乱れる可能性を高めると言うのです。
そうなってしまうと胃腸の調子を悪くしたり、最悪の場合は乳がんの発症を促進させてしまう危険性もあると知り、驚きました。

このことから、大豆製品から食事としてイソフラボンを摂取した方が身体に良いことが分かります。その大豆製品には大豆と豆乳、豆腐以外に味噌や醤油、油揚げ、納豆などがありバリエーションも豊富なので、飽きずに続けられそうです^^

栄養素だけでなく生理周期に合わせた食べ方も

生理周期で摂りたい栄養素が、少しずつ変わるとされているので、それぞれの時期に合わせた食材・栄養素を摂るようにすることがオススメ!
生理中は貧血気味になる人もいるぐらいなので、血液を作る時に必要な鉄分を摂取する為にひじき等の海藻類やEPAを含む青魚、しょうがなどもおすすめです。

そして、血行をサポートしてくれるビタミンEはアーモンドやアボガドにも含まれているので、生理後から排卵までの期間に摂ることが良いようです。

最後に女性ホルモンをサポートするという役割をビタミンB6やむくみ防止のサポートをするカリウムが含まれている食材を排卵後~次の生理までの期間に摂ることがお勧めです。
ビタミンB6はニラやニンニク、カツオ、マグロ、鶏ささみ、鶏レバーに含まれていて、カリウムはゴーヤやキュウリ、カボチャなどに含まれていると言います。
これらを自身の生理周期に合わせて、食事に取り入れたりすることでホルモンバランスを正しい状態で保ったり、崩れていたバランスを改善していくことにつながるはずです。

症状によって、生理前から生理の始めにかけてオススメの食べ物も

しょうがで身体を温めるイメージ
下腹部の不調やイライラが気になる方は、気の巡りを良くしてくれるというそばやきくらげ、大根、みかんなどが良いとされています。もし、そんな時に下腹部の冷えや不調が気になる方は結構のサポートをしたり、身体を温めてくれる働きをする長ネギやしょうが、にんにく、こしょう、山椒などが◎!

まずは食生活から見直してみた

ホルモンバランスが乱れてきたかもしれないと思った時に、すぐにまず食生活を見直そうと考えました。そして、調べてみるとホルモンバランスを整えることにつながる栄養素を含んでいるさまざまな食材がある上に、周期に合わせた食べ方をするとさらに良いことを初めて知りました。
そして実際に、学んだことに気を付けた食生活を送っていると悪化せず少し改善もされました。
ただ、それだけではホルモンバランスを整えることは難しいので、その後もいろいろ試してみています。